養育費3万円という金額について解説

養育費は3万円でいいのか

養育費の決め方を解説

【目次】

養育費の決め方
養育費3万円は妥当ですか?
チェックシートを使ってスムーズに公正証書などを作成

協議離婚は夫婦間の話し合いで解決を目指すものであり、
養育費の金額や終期などについては自由に決めることができます。
(例 長男の養育費として3万円を20歳まで支払う。)

養育費の決め方

① 年収を考慮する
② 養育費算定表を利用する

上述の通り、養育費の金額は自由に決めることができます。
一般的に①や②の方法を使って養育費を決めるご依頼者様が多いです。
(※ 当事務所では離婚公正証書や離婚協議書を作成しています。)

養育費の金額の決め方(相場)についてはこちらをご覧下さい。
また相場と同じぐらい大切な養育費の終期についてはこちらご覧下さい。

Q養育費3万円は妥当ですか?

年収や養育費算定表を使って金額を計算した場合、
当たり前の話ですが、各夫婦によって養育費はバラバラになります。

例えば年収1000万円と300万円の支払者がいた場合、
基本的に年収の高い方が低い方より養育費の金額は高くなります。

つまり養育費の金額は離婚時の支払者の収入に左右されます。
3万円という金額は平均値でもなく妥当な金額でもないと言えます。
(注 支払者の年収によっては3万円が妥当になるケースもあります。)

離婚公正証書や離婚協議書の雛形(文例)を見て頂くと、
「養育費3万円」という記載は多いですが深い意味はありません。
当事務所ではただ単に切りの良い数字という理由だけで使っています。

離婚公正証書の詳細はこちら、離婚協議書の詳細はこちらをご覧下さい。

こういう訳で養育費が3万円と言われる根拠は特にないと考えます。

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チェックシートを使ってスムーズに公正証書などを作成

離婚チェックシートを使って離婚協議書や離婚公正証書を作成

離婚協議書や離婚公正証書作成のご依頼を受けた場合、
シンプルでわかりやすい離婚チェックシートの送付から始めます。

ここでは離婚チェックシートについてお伝えしていきます。

離婚チェックシートとは?

1.全13ページ63個の離婚条件を掲載
2.養育費と面会交流の条件が多く31個掲載
3.わかりやすいように○×回答形式を多く採用
4.協議離婚に関する情報や条件を集める時間を節約

離婚チェックシートがあれば養育費の情報を集める時間を省略できます。
つまり離婚協議書や離婚公正証書の完成期間、離婚届の提出時期を早めれます。

さらに離婚チェックシートを使えば夫婦間の再協議の回数が減ります。
なぜなら以下のようにスムーズに養育費の協議を進めることができるからです。

妻「養育費は算定表を使って決める?」
夫「金額は最後に決めるとして他の選択肢から○×を決めよう。」

わかりやすいように○×回答形式を多く採用しています。

当事務所では20代~30代のご依頼者様が多いので、
離婚チェックシートには養育費と面会交流の条件を多く掲載しています。

当事務所では完成後、ご依頼者様の声のご協力をお願いしています。
この声は任意のお願いなので、ご協力を頂ける方のみ掲載をしています。

以下に離婚チェックシートに触れた箇所を一部抜粋してお伝えします。

・こちらの希望を書いていくと、
 整理されて、先々のことが見通せてすっきりしました。

・作成に必要なチェックリストもシンプルでわかりやすく、
 自分で作成していたらもっと時間がかかったと思います。

離婚チェックシートの詳細はこちらのページに掲載しています。

こういう訳で離婚チェックシートはご依頼者様からご好評を頂いております。
注1)離婚チェックシートのみの販売はしておりません。
注2)弁護士法の規定により、相手方との交渉はお引受できません。

当事務所では初回無料相談を実施しておりますのでお気軽にご利用下さい。